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映像制作会社によって何が違うの??

 

mosomoso.hatenadiary.jp

 

 

たくさんある映像制作会社。

ほんとたくさんありますよね。だいたい、人のつながりで仕事がきます。

 

なので、毎月だいたい決まった人、会社から定期的に仕事がくる場合が多いです。

大きな制作会社から独立したとか、

 

一度頼まれてそのまま長く付き合ってるとか。

 

だから元を辿ればみんな同じところにがっちゃんこ。

 

そんなたくさんある制作会社ですが、

違いはどこにあるのでしょうか。

 

 映像制作なんかしたことない!

 

映像制作会社の違い
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もちろんクオリティーの違いとかあると思います。ただ、僕自身がいくつもある制作会社とつかって感じたわけではないので、ああでもこうでも言えるわけではないのですが、制作実績をみると色温度というか、やっぱり違いますよね。

SONYのカメラ使うか、Panasonicのカメラ使うかだけでも、色は変わります。

 

だからクオリティーに関しては、WEBサイトみて、

好きな感じのやつがあったらそれでいいと思います。

 

違いがでてくるとしたら、

1、仕事のサイズ感(おっきい仕事をしたことがあるか)

2、どれくらい融通がきくか

3、ラフの修正に応じてくれるか

 

ここらへんだと思います。

 

1、仕事のサイズ感

いろんなクライアントから様々な仕事がくるわけなのですが、

さきほども書きましたが、ほとんど仕事の依頼はつながりです。

なので、やる仕事ってだいたい似てたりするんですよね。というか初めにやった仕事がそのままその人の得意分野だと思われるというか。

シナリオライターも最初に書き始めた分野でそのまま活躍する人が多いらしいです。

最初にアニメ書いたらそのままアニメ、サスペンスかいたらサスペンスとか。

 

そして個人になると大きな仕事はしません。

WEBマーケティングに特化してるような、仕事を多くしますし、

会社単位でやっていると、

それこそテレビで活躍したり、映画や、イベント用映像で活躍したり。活躍する場所が違うんですよね。

 

 

「サンドサンクリエイティブ」という会社のページなのですが

sandsun.jp

 

すごい、見やすくきれいにまとまってるサイトです笑

こういうのかっこいいですよね。

じゃなくて、この会社は予算に合わせて大きいのから小さいのまでこなせます。

って書いてあります。

そーゆー会社はとても優秀だと思います。

 

なので、自分が想定してる規模感の実績があるかどうか。

そこらへんは選ぶときに大事だと思います。

 

2、どれくらい融通がきくか

わかんないじゃないですか、映像制作って笑

だから、融通って利いた方がいいですよね。で、だいたい融通ききます。

なんかある程度わかりやすく、WEBサイトにはこんな金額です。とか、こーゆーセットがあります。なんてありますが、だいたい相談すれば、

それに合わせ作ってくれます。ほとんどがそうだと思います。

 

ぼんやりとしたイメージで、なんとなくこんな感じですかねーって。

ふわっとしたスタートでも、ちゃんと形にしてくれますし、

金額の融通だってきくと思います。

 

ただ、融通が利かない場合もあると思います。

それはテンプレートでやってるところです。

最初から、当てはめる形をある程度つくって、それを流用して同じ感じのをつくる。

カット割りがほとんど決まってて、やることがほとんど決まってる結婚式のVTRとか多いですよね。

 

そうじゃないところは、だいたい融通きかしてくれると思います。

 

3、ラフの修正

ここは、差がでそうですね。

なにせ、一番時間がかかる部分です。時間=お金です。

時間がかかるということは、その時間働いている人がいるということです。

 

働く時間が長くなれば長くなるほどお金はかかります。

ただ、そこらへんをだいたいこんなもんだと、料金に入れてくれるところと、

一回いくらのところ。または、

回数が決まっているところ。

クリエイター集団。どやっ。みたいなところは、意外と修正回数の上限あったりします。自分たちの作品だという認識だからだと思うのですが。

 

うちの会社は、映画の宣伝系で働いているのですが、

何も情報がないなかで、とりあえずラフをだします。

すごい、共感できる記事があったのでアップします。

 

funky-films.tokyo

 

いやあ、素晴らしいですね。でも、ほんとこれ辛いです笑

とりあえず、ラフを投げる。うんうん。

修正を何回もする。うんうん。

 

ほとんどの人が、否定形は言えるんですよね。

「こうじゃないんだよね」

これは100パーセントの人が言えます。

「こうしたいんだよね」

これを言える人は一握りです。

本当にすくないです。まして、映像、ラフが一つも無い段階で言える人はひとつまみです。

なので、まず一回ラフを投げる。

話はそれからだ。って感じなんです。

 

「ラフの修正」

 

ここは、大きな差がでると思っています。

 

 

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