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仕事としての初めての映像制作!動画広告!クライアントとしてがんばる!編 scene6 さっそく映像制作会社と打ち合わせ

映像制作依頼講座/オススメの動画制作ストーリー

 

mosomoso.hatenadiary.jp

 の、続きです。

 

やっとここまでたどり着きました。ありがとうございます。

紆余曲折。

 

こんな流れで書いてるわけですが、

 

やっと決めました。制作会社。もーどこでもいいです笑

前金なんてないし、300円で作りますよ。とか、明らかにおかしい金額で受注してない会社に関しては、

 

映画の好みみたいなもので、合う合わない。そんなクオリティーだと思います。

 

もちろん、規模感。テレビCMつくったことないのに、作れって言われたら中々難しいし、化粧品のCMでデジタルメイクする過程とかの手順でつまずいたり、

ローカルルールみたいな編集の流れでいろいろあったりするのですが、

ただ、撮影編集完パケを一連の流れとして、一つの会社でできる程度のサイズかん。

(簡単なWEB動画とか、インタビュー動画、企業VPなど)

制作実績みて、ちゃちゃっと連絡してみましょう。

ちゃちゃちゃです。

 

んで。

 

ようやく打ち合わせです。

今回は先方にお伺いしてみましょう。

なんとなく、相手の会社みると、信用感増しますよね笑

 

 

◯打ち合わせで大事なことリスト

1、やりたこと、やってほしいことを伝える

2、資料をそろえておく

3、スケジュールはマストで

4、わからないこともまとめておく

 

もう、説明するまでもないでしょうが。

1、

やりたいことが固まっていれば、全部伝える。

なかなかまとめるのは難しいですが、多分箇条書きみたいな羅列なら

きっとできるはずです。

 

とにかくやりたいことをまとめる。

内容ももちろんですが、

どこでその映像を流すか。そこも、何を作るかと同じくらい大事です。

 

とにかくマックスで伝えてみましょう。

変なリアクションだったら多分、めちゃくちゃ高いです笑

でも、言わないと始まらないので、とにかく言いましょう。

規模感、どこで作品を流したいか。全部、伝える。伝えるためにある程度まとめておく。

 

2、

資料ですね。まずは「こんな感じのがいいんですよー」っていうのを準備しておく。

YouTubeにめちゃくちゃ動画あがってます笑

商売をする。何かをつくる。動画をつくる。

もう、横一線なんじゃないかってくらい動画が存在しています。それは。何もテレビCMに出てくるような商品だけではなく、自分がやっているサービスもそうです。

大きさは関係なく、とにかく多いです。

ことあるたびに、写真と動画っていうのは撮影されているのです。

その中で。資料です。

最終的に、こまかな資料も必要になってくるので、

(たとえば出演してくれる人たちの名前や、肩書き、地名、ある程度の歴史……)

など。

 

そういう資料が多ければ、構成台本書くのもぜんぜん楽だし、クオリティーも上がるし、みんな嬉しい資料。

 

ぜひ、事前に準備して、早めに晩御飯を食べましょう。

 

3、

細かななスケジュールはどうでもいいので、

とにかく締め切りです。締め切りがある場合はございます。

日程が決まっているパーティとか、追い上げがきく、

マンゴープリンなど食べずに集中する力でなんとかしたいのですが、

あいにくの夏も、8月になりそうです。

締め切りはちゃんときめちゃいましょう。

嘘をつく必要はないデウス。

そこから逆算して撮影はスタートします。もう会ってる時点で仕事仲間です。

なるべく知り得る情報は包み隠さず伝えましょう。

 

友人に彼女ができたのですが、全然教えてくれませんでした。

なんで教えてくれなかったの?と聞いたら、

「聞かれなかったから」 

そんな冷たいこと言わずに、どんどん話しましょう。

変な話、この撮影に関して言えば、クライアント様が主役なのです。

ある程度、真ん中でダンスしていただかないと、進むものも進みません。

懸命に踊ってください。

その浮遊力が面白いものを生み出します。

 

4、

わからないこと、どんどん聞きましょう。

具体的に聞きましょう。ここで固めるくらい突っ込みましょう。

 

自分のやりたいことをしっかり伝えて、これだったらいくらですか?

 

って、話をしっかりしましょう。

テンプレートではない金額、しっかりやりたいことに見合う金額に落ち着くと思います。

 

☆逆にそんなに必要じゃないもの

思いとか形にならない、一見無駄そうな言葉はとても必要です。

そこからすくいとって、形にするから。

逆に具体的な構成とか、そういうのはなくても大丈夫です。

「こんな企画が……」

なんて、形になってないとお願いしちゃだめ。なんてことはないです。

 

形になってなくていいので、

別に文字コンテも企画書も絵コンテも、そんなもの必要ありません。

そこも含めて仕事だと思っていますので、映像制作会社の人たちは。

 

漠然とした箇条書きをたくさん準備しておいてください。

それが推進力になります。

もちろん、企画書なんてあったり、

構成台本なんてあったら、助かります。

それを元に、作れるから。

たたき台です。

 

「たたき台がないと基本話が進みません」

 

なんでもそうだと思うんですよ。

前のどこかで書いたと思うのですが、人は「NO」は簡単に言えるんです。

なにかたたき台があって、

「こうじゃないんだよね」「こーゆうことじゃない」「違う」

っていうのはほんと誰でも、100パーセントできます。

 

逆に何もない状態で、

「YES」が言えないんです。

「こういうことです」「こうしたいんです」「これです」「こうなんです」

 

って、言える人はひとつまみです。

なので、箇条書きでいいんです。

まとまってない企画書でいいんです。

 

楽しいので構成台本とか書いてみてはどうでしょうか。

 

うちの会社は、構成台本つくったりするのですが、そのまま編集もします。

というかパワーバランス的に

構成台本<編集 

なんです。なので

「まあ本はこうだけど編集したらどうなるかわからないけどね」

って言われます。(僕は台本係です)

 

なので、プンスカです笑

でも、あるとたたき台なので、「こーじゃなくて、こうしよう」ってところから始められます。

それはとても大事です!!!

 

なので、とにかく打ち合わせなんで、ざっくばらんに、

自分が思っている想像を伝えましょう。

結構、普段モノを作る仕事。というか、なんていうか、自分の考えを発表する機会がすくない仕事の人はそういう考えを話すこと自体が苦痛というか恥ずかしいというか。

全然まとまってないし。

みたいな。でも、それはプロでもアマでも、脚本でもブログでも同じです。

書き始めて、少しずつ直していくんです。

書き始めて、少しずつ見えて行くんです。このページだけで、今右下に文字数2600文字って出てきてますけど、まだ着地点が見えてません。

 

でも強制的に終わります笑

一回ここで終わろう。

打ち合わせ具体例は、パート2に続きます。

 

 

 

 

 

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