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仕事としての初めてのオススメ映像制作!動画広告!クライアントとしてがんばる!編 scene12 撮影終わって編集作業!!

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の、続きです。

 

初めて映像制作に参加する方へ

 

撮影が無事に終わりました。

ありがとうございました。出演したくないって相談役口説いたり、

スタジオ適当なサイズ感がわからなくて四苦八苦したり大変でしたが、無事にここまできました。ではお疲れさまでした。

 

なんてことはありません!!

ここからが長いです。

 

編集作業です。

 

ここから、トータルの尺にもよりますが、

一週間〜一ヶ月以上かかる場合もあります。

 

撮影前に忙しい人、撮影中忙しい人、撮影後忙しい人。

いろいろいます。

 

編集マンは撮影終わった後に忙しい人です!

 

映像は、出来上がりから逆算して撮影します。

撮影した素材をそのまま並べても、しっかりしたクオリティーで撮影が完了していればそれなりのものになっています。

とりあえず並べただけの、デコレーションや音楽など変わったことをしてない状態の映像を「ラッシュ」といいます。

最初から最後までとりあえず並べたのがオールラッシュ。

 

ここまでは、なんとなく想像がつくと思います。

でも編集はここからです。

 

編集の全体の流れ。

 

1、素材を受けとる。

めちゃくちゃ大事な仕事です。これないと何も始まらないです。

そして意外と疎かにされます。撮影して満足しちゃったり。すごい適当に宅急便で送られたり。

 

ここで素材消えたらもうこの世にないですからね!

 

一番最初のステップで一番大事な仕事。

とにかくここは慎重に。

撮影現場の編集を担当する人がいるってのは、

案外少ないです。

 

絶対居そうな感じですけどね。分業だといないことも多々あります。

なので、編集する人へ確実に渡してくれる人を、

必ず決めておきます。疎かにしない。

とても大事です。

だいたいは、SDカードとかなので、HDCAMってテープってことは、あんまりないはずなので、カードをカメラマンからしっかり受け取って(ここも忘れたりする)、しっかり渡しましょう。

 

注意。

 

SDカード直に手渡しすると静電気で消える確率がめっちゃ上がります。

ばちん!!って消えたらもうこの世にないです。

おしまいです。

かならず、ケースに入れて渡すか、

一回テーブルの上などにおいて渡しましょう。

裸の手渡しは現金です。

 

2、撮影データ保存&下ごしらえ

撮影データをしっかりいただいた編集人。

すぐに編集にとりかかるわけじゃございません。

 

まずは、バックアップをとります(重要)

 

消えないことがこの仕事で何よりも大事なことです。

自分の仕事も編集が一番大きく関わっているので、熱量が変わります笑

 

ハードディスクにコピーします。

ハードディスクも、ミラーリングって二箇所に同時にコピーしてくれるHDD(ハードディスク)かraidシステムって、ざっくり言うと消えにくくするHDDを構築して(結構簡単)やったり。

とにかく厳重にデータを保管です。

これだけでも、時間とります。

撮影したらすぐ編集始められるって思ってる人がめちゃくちゃ多いですが、けっこー無理です。

2〜3分の素材ならいいんですけどね。

1時間超えてくると時間いただいきますよ。

 

それから、下ごしらえです。

いろんな言い方あると思うのですが、

「テンカイ」って言ったり、中間コーデックに変換とか「変換かます」とか、

いろいろ言い方ある気がするんですが。撮影素材を、編集しやすい素材にパソコンで変換する作業です。

 

ビデオカメラさんは、すごい性能がいいので、

めっちゃくちゃ綺麗な撮影データを、すごい小さく圧縮してカードに保存します。

非圧縮ってパターンもあるんですけど、それは、映画撮影とかそんな次元です。

日常の撮影ではだいたい圧縮して撮影されます。

それで、圧縮のいいところは、小さなデータでたくさんSDカードなどに保管できることです。

欠点は、圧縮率が高いと、編集作業に向いていないところです。

パソコンへの負担が大きくなるからです。

それと、編集業界でポピュラーに使われている素材があります。

「アップルプロレズ」という、コーデック。(圧縮方法というか、データ加工方法というか正式にはわかりません笑)

 

「アップルプロレズ」が結構納品の最終系として、決まりがある場合があったり、

それにしちゃえば、編集素材としてはつぶしがきくので、

とりあえずそのデータにしてしまったりします。

4Kレベルになってくると、そこからさらにちっこい、軽いデータ。

パソコン君に負担のかからない小さなデータをつくったり

(プロキシって呼ばれます)するんですが、話が長くなるので割愛。

 

そういう風に、まず素材をいただいたら、

厳重に保管して、いろんな準備をする場合が多いです。

最近のソフトだと、ネイティブって言って、撮影素材そのままを、パソコンにのせてガリガリ編集したりすることがありますが、

その場合短時間の一人作業に向いてます。

自分のパソコン一台で完結する場合は非常に時間短縮になるし、

すっごい楽です。

そっちも年々増えてます。

 

なんやかんや、

1日分の撮影素材なら、1時間とか数時間で終わることがほとんどです。

でもメイキングみたいな、トータルカードデータで500GBとか、

1TBとか。そんなのは、下ごしらで3日間くらいかかるのはざらです。

 

メイキングは入れた方がいいですよ。

時間の価値か。

 

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そして、やっと

構成台本引っ張り出して、編集作業です。

ここから、

ざっくり並べて、オールラッシュを作って、

こまかく整えて……

ここから先は人によって変わってきますが

構成台本を忠実にやるか、こうした方がもっといいんじゃない?

ってところを、いくつか挟んだり、

最初からこだわってつくったり、

たたき台だからとにかくスピード!って感じでつくったり。

 

そんなのを経て、経て、経て!

 

ラフが届きます。

「こんな感じでどーですかね?」

ってラフです。

 

だいたい、メールにURLは貼られて状態でくると思います。

有名なのだと

「ギガファイル便」

無料のやつです。これで十分です。

 

でも、動画とかGBが当たり前の場合、

ちゃんと有料でやったほうがいいです。

セキュリティー的にも。

オンラインストレージサービス ドライビー for Business

 

まあこんな感じや、

あとDVDに焼いてバイク便とか宅急便とか。

 

これでだいたい済みます。

 

それかバイク便とか。

www.sokuhai.co.jp

宅急便とか。

www.kuronekoyamato.co.jp

最近ヤマトのアプリは便利だと思います。

 

 

 

ラフはいつごろ?

って話は撮影した日にしっかり話しましょう。

それがないと、お互い結構ずれてることあります。

急ぎじゃなかったら、急ぎじゃないって言ってあげましょう。

すごい急いでつくっちゃうんで笑

 

次はラフですね。

構成がしっかりしていれば大丈夫です。

 

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まずはじめに

 

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