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仕事としての初めてのオススメ映像制作!動画広告!クライアントとしてがんばる!編 scene14 _一番実力差がでる_クライアントとのやりとり

映像制作依頼講座/オススメの動画制作ストーリー

 

 

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 のつづき。

ただ、scene13と何もかわりません。

書くことはscene13と同じです。なぜ二回も書くか。

作業的に、もし、クライアント側として差が出るとしたら、まずここで差がでるからです。

 

修正作業は、感想だけを述べる場所じゃない!

クライアント側として、最終的な決定権を持った人を先に決めておこう!って話をどこかでしました笑

 

でも、それってほんとに難しいんですよね。言い換えると責任を取るって意味だから。なかなか具体的に、私が責任取りますってことになってこない。

でも、責任取らないで、なんとなく自分は、映像制作会社と依頼者の窓口に過ぎないみたいな感じでやっていると、何もまとまりません。

進みません。

それは、映像作るとか関係なしに、あんまり良い人材じゃないですよね。

 

それで、映像の確認動画ラフは簡単にメールで10人でも、20人でも送れます。

(20人に送ることも全然あります!)

そうすると、みんな感想を言うんですよ。

はいそうです。ただの感想です。

みたものに対する。感想。そりゃそうですよ。普段別に動画をみてこれをもっとこうしたらこうなる。みたいな目線で見てないわけですから、

「世界の果てまでいってQ」は見たことない映像の連発で面白い。

みたいな感想です。

その感想を10人、10種類。いただいた場合、

(まず10人に見せている時点でNGなんですけど)

それら全部を叶えるのは難しいわけです。

まったく真逆の意見の人もいたり。

 

偉いAと偉いBが違う意見を言った場合。

なんてこともいりますよね。

 

そこらへんも含めて、

クライアント側として出た意見(感想)を丸投げで全部映像制作会社に伝えるのは、完全NGです。

 

これやると、修正が10回単位になってきます。

そりゃそうですよ、ラフ出したその度に感想が出てきて、その度に、

感想。

が出てくるのですから。

 

そこで重要になってくるのが、決定権を持った人の、

「こういう風にいくんだ!」って、強いイニシアチブです。

 

そしてその元になるのが、

 

「構成台本」です。台本は大事です。

 

最後、色んな人が色んな事を言い出します。

欲もでてきます。

最初と言ってることが変わることもしょっちゅうです。

 

そのときには構成台本に立ち戻りましょう。

それを盾に、進めましょう。

 

着地点を探りましょう。

その思考回路、何をどう着地させたいって思考の経過をしっかり映像制作会社につたえましょう。

ないがしろにしてはいけません。

 

ここが、クライアント側として、最大の見せ場であり、

才能の差がでる部分です。

 

あとは、映像制作会社の人の才能でどうにかなります。

でも、この調整部分。

 

社内調整。

ここが、最終的なクオリティーも含めて差がでる部分です。

 

だいたい、そんな変なものを作りたくて作ってるわけじゃありません。

わざとやらなければ、変な作品て出来上がりません。

 

だから、最初に出されたラフはある程度信じていいのです。

でも、いじりたいわけです。

自分がこの作品にかんでるっていう爪痕をのこしたいわけです。

欲求です。

 

そこを、うまく調整です。

よろしくお願いいたします。

 

社内プロデューサー!!

 

そして良い作品にしていきましょう!

ラフ修正はだいたい3回くらいが美しいです。

それ以上は、そもそもそれ以前に間違えてたとか、

調整役がまったく機能してなくて、堂々巡りしてて、最初と変わらねえじゃんってやつになるかです。

 

 

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 まずはじめに

 

ゴールまでもう少しです。

映像制作会社&クライアントがお互いに協力して、

より良いものを、より良い動画広告をつくっていきましょう!!

 

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