人生、リズムとタイミング

人生には、出会いとストーリー、シナリオと映像芸術が必要だ。

フォロワーを増やすSNS宣伝動画作成をする01

こんにちは。

動画編集の仕事をしていますアオムーです。

アオムー🦄 (@aomra_00) on Twitter

 

アカウントを育てる。

もしくは、編集作業の自動化。外注みたいな流れが今後大きくくると予想しまして。

 

動画作ればいいじゃーん、

みたいなやつです。

 

ためしに、同じコミュニティに参加している

フリー素材モデルの町口さんの動画を作ってます。

 

フリー素材のまっち(町口久貴)のアカウント宣伝用動画作成ラフ01 - YouTube

 

フリー素材のまっちのアカウント宣伝用動画編集ラフ02 - YouTube

 

ラフですね。

 

まず、素材を、使う部分並べて、

有料の素材重ねつつ、その有料の素材ってのが大体アフターエフェクトで。

 

アフターエフェクトって、

多くの人が、プラグインで色々カスタマイズしてます。そのままで使ってる人のほーが少ないです。

無料、有料含めて。

海外のものなので、抵抗ある人もいると思いますがなんか入れて触ってみましょう。

YouTubeで使い方も大体でてくるし!

 

ということで、

素材並べて、エフェクト加えて、テロップのせて、音ですかね、流れとて。

そんな感じ。

 

って流れを掴んで行きたいですはい。

 

続ける。

とにかく動画を完成させよう。

(=゚ω゚)!

映画と予告編と、仕事と納品と。

映画業界の裏話とか、映画宣伝の裏話とか。

とりあえず日常の業務とか。

納品作業でとてもよく記事を読んでもらえているので。

 

そこらへんの記事を沢山書きつつ、

映画予告の話とか。

 

書く。

 

映画好きな人が多く集まるような、

映画好きな人が長くいたくなるような、

 

そんなプラットフォームになりたい。

 

映画宣伝の仕事。の、話。

映画予告編は大体1番最初に作ったラフが1番良くできてる

「妥協せず、粘りに粘ったその先に、クリエィティブの神様の微笑みが見えるときが、たまにあるんだよ」

 

そんなことを、トップのランナーの方が言い出したとか言ってないとか。

 

映画宣伝の仕事は、とにかく無駄なことを何度も何度も繰り返した先にやっと納品の神さまが微笑んでくれるような仕事です。

それはもしかしたら、ただの時間的な締切かもしれませんが。

というか、締切に合わせて作られたりします。

 

そうです、作品の出来を決めるのは、

ただの締切で内容ではありません笑

 

 

1番最初のラフが1番気合い入ってる

 

うちが付き合いある映画会社の宣伝部のリーダー。

宣伝プロデューサー略して宣プロ。

 

うちらに仕事くださる、尊い宣プロの方は、

 

「本編みてさ、90秒で、こう続きがみたくなるようなやつ」

 

(=゚ω゚)…

 

 

 

続きがみたくなるようなやつ?

 

 

 

そりゃそうだろ!!

 

 

 

それ目指して、みんな予告編作ってるんだから笑

 

 

 

水を溜めれるようなコップ作って。

 

 

と同じようなことを言う人も世の中にはおりまして、しかもそーゆー人に限って偉い!

 

どーやって出世したんだ!!

って思う反面、どーとでも取れる言葉をたくさんつかうと、あとはヤークサー的なコミュニケーション能力で障壁突破で打開打開。

 

 

いい感じでよろしくー、ってさったあとの青ざめる空気、そーです空気も蒼く染まるのです。

 

とくに、劇場風に薄暗くしたスタジオの蒼は良く映える。

 

まさにシルバーウォール。

 

ただ、フワッとした言葉をもらってとりあえず作ってみろ。と言われたクリエイターは強いです。

 

自分のディレクションエディティングアッセンブラーの見せ所です。

 

締め切りも余裕あるし、

 

さいしょのほーは、

 

「うん、来週頭くらいにちょーだいはいはい」

 

なんて、軽い感じで1週間弱くらいくださいますわん。

 

 

気合い十分。

 

本編を何度もみて、台本読み込んで、

 

あれば宣伝資料をみて…

 

そうです、ない場合がほとんどですwww

 

 

そーやって、一本目の予告編ラフが出来上がります。

 

けっこーいい感じなんですよ。

 

 

うちの会社の場合は、

キャリアが長いリーダーがいて、みんなで話し合いつつある程度方向性をみんなで決めていきます。

 

 

「この映画のキモは、主人公のボロボロのかっこよさなんだよ」

 

 

なんて、話ながら、

 

社内で、あーでもこーでもいいながら作ります。

 

 

 

基本的には飲みながら笑

 

 

 

んで、あとひたすらYouTubeみたりします。

 

いま、世界中の予告編が、簡単にみられるんですよね。

 

 

それがすごい。

 

 

それで、んー、これが今のはやりかー。なんて話ながら。

 

 

 

これでいいんじゃないの?

 

なんてものができたりします。

 

 

 

提出日にみせます。

 

 

だいたい、最近はメールです。

 

 

どんなパソコンやスマホでも観ることができるような小さなデータに圧縮して、

 

それをアップロードしてURLをゲット。

 

んで、メールにURLを貼り付けて完成!!

 

 

送信!!!

 

 

 

「おっきーモニターでみたいからDVDにしてー」

 

 

 

 

 

(=゚ω゚)…いってることがわかりません。

 

 

 

URLで送ったデータでも大きな画面で観ようと思えばみれますよね?

 

てか、先に言えますよね?

 

 

ていうか、映画の会社ではたらいてますよね?

 

 

 

そんな知識でやっていけるんですかどーぞ?

 

 

 

ということで、DVDを焼いてバイク便です。

 

 

 

実は2010年くらいまでは、

わりとバイク便でした。

 

データもあったでしょうが。

 

 

 

ギガファイル便が革命を起こしましたね。

あれすげー。

 

 

 

あれなかったら、

 

 

(=゚ω゚)…

 

 

 

 

ということで、バイク便でぶーん。

 

 

 

「全然だめ」

 

 

 

 

 

(=゚ω゚)…感想はそれだけですか??

 

 

 

 

 

フワッとした指示で、

 

 

 

 

一所懸命作った作品を、

 

 

 

 

フワッとした言葉で否定しないで笑

 

 

 

 

なにも進まないw

 

 

 

 

 

そう、彼は締切まで答えを出す気のない、

 

 

 

ただの暇つぶし宣プロ。

 

 

 

 

そんな人もいるのです。

 

 

 

人物に絞ろう。

 

 

 

どんな仕事にもいる性能の悪い指示連絡交換手

映画宣伝の仕事をしてるアオムーですが、

とにかく1つの仕事で登場人物がたくさん登場します。

 

たとえば、うちの会社はざっくり言うと映像制作会社なので、たとえば劇場でかかる予告編を、つくったりします。

 

そーなると、まず映画宣伝プロデューサーから、映画宣伝の映像制作担当チームに話がいきます。そこでなんらかの話し合いが行われているはずです(伏線)。

 

そこから、うちの会社に制作の依頼到着。

 

んで、まあ端折りますがとりあえずつくります。なんどかやり取りし(さらっと書いてますがここがクライマックス笑)

 

とりあえず一回ラフ完成。

えーと、なんていうんだろ一般的な用語はわからないんですけど、オフラインで映像が固まる。みたいな感じです。

 

オフライン→ラフ

オンライン→清書

 

みたいな感じです。

 

んで、このまますんなりオンラインに進めればいいんですけど。

ここまでは、クリエイティブな人たちが、クリエィティブな会話をしてまあ、文句がないわけじゃないですが(主導権は映画宣伝部側にあるので)

良いものができむす。

 

 

はい、ここからです。

 

 

ここからどれだけクオリティを下げないか。

 

が、勝負です笑笑

 

 

ここから、一気に登場人物が増えます。

 

 

最大の難関は、出演している俳優たちの

マネージャーです。

 

そのあとに、今度は映画プロデューサー。

ここもけっこーむずい。

 

さらに、会社の役員。場合によっては、

この人が一番偉いので全部ひっくり返る。

 

 

 

って話進めると、キリがないので

予告編制作の話はまた別でするとして、

 

とにかく、めちゃくちゃ登場人物がとーじょーます。

 

そして、その中にだいたいまざってるんですね。

 

性能が著しく悪い指示連絡中継係。

 

 

これは、実はどの仕事にもいますよね?

テキスト見ただけで、かおが浮かんでくる人いませんか?

 

指示を中継だけする人。

しかも性能が著しく悪い。

 

おまえは壊れたエニグマか?

 

暗号文だけ、送ってきてどうする?

 

みたいなやつ。

 

僕の仕事で例えると、

 

 

うちが、映像制作会社。で、クライアントは映画会社の宣伝部。

 

うちと、宣伝部がコミュニケーションとって予告編を作っていくのですが、

 

そのときに、映画宣伝部の映像制作リーダーが、部下に指示を出します。

 

こっちが出したラフに、

 

映像担当宣伝部リーダー:んー、もっと楽しい感じにした方が若者に受けるんじゃないの?

 

まあ、このリーダーの指示もひどいですが笑

たとえばですw

 

でも、上記伏線いれましたが、

宣伝チームで話し合ってるはずなんですよね。

 

その話し合いがあって、その信頼関係で、

自分の部下に多くは語らずとも伝わると思って、

 

もっと楽しい感じに。

 

って言ってるんですよね。

 

でも、ここで性能が問われます。

 

ここで、自分の上司が言った言葉のニュアンスを読み取って、映像制作会社の人に伝えなきゃいけません。

 

 

そーなんです、ここで大事なのは変換機能なのです。というか、その変換機能が付いていなければ、

 

ただ、指示を中継するだけの、

いわゆる1つのポンコツなんですよね。

 

自分の上司が言った言葉を、

他社の人業種が違う人に上手に伝わるように伝える。

 

それが中継する人の仕事であり、

それが最大の能力であり、

評価されるところであり、

 

あ、あいつ仕事できるな、

調整力あるな。

 

って言われるポイントです。

こんど調整力で記事書こう笑

 

しかしながら

 

とにかく、調整せずに、

言われた言葉を言われた通り伝えてくる人がいます。

いますというか、

 

そーゆー人が圧倒的に多いです。

 

理由はわかります。

 

実はたいして打ち合わせしてないんです。

同じ職場の人間と笑

 

身もふたもないこといいますが、

ビジョンが共有できてないから、なにも変換案がでてこない。

 

でも、ミーティングしないなんてありえませんよね?

何百万円てかかる仕事なのに。

 

そうです。

 

 

性能の悪い指示連絡係は、

一対一のコミュニケーションでも、

変換ができないのです。

 

ざ・ぽんこつ。

 

そして、 そんなやつが間に入って制作が進むと地獄です。

まず、暗号文の解読から、はじまります。

 

 

さらに良くないのが、

言われた言葉をそのまま伝えてるつもりの

性能の悪い指示連絡中継係は、

 

協力な暗号処理をほどこして、

こちらに投げてくるところです。

 

ん?ん?

 

ってなる感じの。

 

もーこうなったら、

そのまま、一字一句変えずに伝えてくれ。

 

っていう。

 

まあ、今回はわかりやすく登場人物少なめに書いたので、

 

え、だったら宣伝部のリーダーに直で聞けばいいじゃん?ってなるんですけど、

 

これの最悪パターンが、

 

まあ、よくありますよね、

 

間に別の会社が挟まってくるやつ。

 

クライアント→業者→うち

 

みたいなやつ。

 

 

これは、つみましたね。

 

場合によっては、

 

そして、場合によるんです。

なぜなら、

 

門外漢だから。

 

だいたいの場合、間にはいる人は、

どっちの仕事も、

 

クライアントの仕事も、制作の仕事も実際に手を動かしてやったことないひとです。

 

だから、どーころんでも

ぐっちゃぐちゃになる。

 

そーゆーシステムなのです。

 

しかも、暗黙のルールなんですけど、

まあどこもそうか笑

 

業者を飛び越えて連絡するのはNGです。

社会人やってはいけないこと上位のやつ。

 

パイプがあればこっそりね、やりますけど、

会社の電話とかにこれはたしかにできないw

 

 

という具合に、

とにかく仕事の良し悪しって

 

実は中継係に託されてるんですよね。

しかも、そいつが優秀だと、ほんとに良いものができあがります。

 

スケジュール感をとても良い感じに。

仕事で言われる「スケジュール感」の正しい意味とは - 映画宣伝の仕事は予告編だけじゃない。と語る映像制作マンのヒビスケ

 

どこにでもいる、性能の悪い指示連絡中継係。

 

そんな話でした笑

 

次は、具体的なエピソードと、

どーしたらそんなポンコツから抜け出せるか。

 

なんていうティップスとか、

かけたらなーって。

 

思いますだす。

 

こんな人に当たらないように、

こんな人に対してならないように。

 

とにかくコミュニケーション。

しましょう。

 

 

ついしん。

映画宣伝の仕事をしていて、

そんなエピソード記事とか、

映像制作の話とか。

いっぱい書きたいことがあります。

 

ツイッターもフォローしていただけると嬉しいです。よろしくです。

 

 

実践!スケジュール感を調整する_納期を確認する

スケジュール感。

 

 

んー。難しい言葉。

 

仕事で言われる「スケジュール感」の正しい意味とは - 映画宣伝の仕事は予告編だけじゃない。と語る映像制作マンのヒビスケ

 

なぜ難しいといえるのか。

それは、スケジュール感。を調べている人が多いからです笑

 

スケジュール感について書いてあるページがとても人気です。

 

さて、実践編です。

 

もー概念的な事ではなく、

実際に仕事の中で、スケジュール感。って言葉が出た場合の対処方法です。

 

上記のリンクの記事にも書きましたが、

とにかくスケジュール感とは、

 

名詞のフリした、動詞です。

 

「スケジュール感教えてね」

 

は、

 

「みんなのスケジュール調整して納期までに仕事終わらせてね」

 

って意味です。

 

 

なので、まず最初の課題として、

必ずやってください!

 

スケジュール感。っていわれた、

こう言ってください。

 

「納期はいつでしょうか」

 

はい、これで半分は解決です。

 

 

みんな、一番大事なこと言わないんですよ。

スケジュールの話ししてるのに、

納期を言わない。

 

なぜか。

 

実は、完璧に納期が決まってる仕事って正直そこまでないのです。

 

例えば、まあこのサイト映画宣伝に特化したサイトなので、映画宣伝で例えると。

 

あるテレビCMを作ってくれと。

そーすると主要な登場人物は

 

映画宣伝プロデューサー、テレビCM作成担当の宣伝マン、テレビCMを作成するクリエイター、最終的にオンエア用のデータを作成してくれるスタジオ、テレビCMに起用される映画主演のマネージャー、映画のメインマネージャー、あるときは映画監督…あるときはスポンサー…

 

などなど、ものすごい数の登場人物が出てきます。

 

んで、あなたはそーだなー、

ポジションとして、テレビCM制作担当宣伝マン!の、部下。

リアル(=゚ω゚)w

 

名前は…んー。青村さんにしよう。

 

「じゃー、青村、スケジュール感わかったら共有しといて」

 

「せんぱい!! 納期って…」

 

完璧!!☆

 

と、思いきや…

 

先輩:え、ちょっとわかんない!そこらへんも確認しといて!

 

(=゚ω゚)…

 

おーまーがー!!!

 

ここで、引き下がったら負けです。

だいたい、一番ヒントを持ってる人は、

 

わかんない。って言うものです。

 

そーやって自分のペースに持ち込みます。

常套手段です。

 

質問を変えます。

 

青村:最悪一番遅くて、いつですか?

 

先輩:いや、もちろんなるハヤだけど、、

まあ、オンエア枠来月の二週目の水木金だから、その前の週くらいか。

 

完璧☆

 

 

納期いつですか?と、聞きなさいと言いましたが、直接聞いても教えてくれません。

なので、

 

質問をうまく変えていきます。

 

一番いいのが、

使い道を聞くことです。

 

使い道。何をするか。

いつ使うか。

 

ここらへん。

そーすると、想像できます。

 

自分で調べられる程度の情報をなんとか手に入れましょう。

そこが勝負どころです。

 

 

ここで諦めると、あとあと辛いです。

というか、スケジュール感、定まりません。

し、勝手に突き進むと、

 

大ダメージを受けることがあります。

 

なんとか、ここで粘りましょう。

 

今回はここまで。

とにもかくにも、納期を聞こう。

 

話はそれからだ。

大事なことは言ってくれません。

 

それが、上司というものです。

聞いてこないお前が悪い。とか言い出します。

 

なんとか、聞きましょう。

がんばろー。

それでも教えてくれない上司は、

能力不足じゃなくて、性格が悪いです。

 

なんとか、聞いてみよう。

 

納期。

仕事で言われる「スケジュール感」の正しい意味とは

実は仕事をしていると、

気づいている人も多いと思いますが、優秀な人って少ないですw

 

ちょっと言い過ぎか。

一人でガリガリ生産性あげて作業する分には優秀な人ってたくさんいます。

 

単純作業とかって意味じゃなくて、

クリエイティブな世界でもなんでも、少ない人数、または一人の場合、大体マックスのポテンシャルを出すことができます。

 

しかし、人間。人数が増えれば増えるほど、

出し切れる能力が落ちたり、発揮できなかったりします。

 

難しいんですよね。人間同士の連携って。

 

仕事の中での、調整なんですよね。

ほんと難しいの。

 

いわゆる「制作・進行・調整」です。

 

セイシンチョー。

 

これが、出来ると優秀です。

んで、ダメな人って、ものすごく人を惑わす。

巻き込む。無駄な体力を使わせる。

 

生産性をドンドン削ってくる。

 

なぜか。

 

 

「スケジュール感」をうまく調整できないからです。

 

 

(=゚ω゚)「スケジュール感?」

 

 

スケジュール感とは

 

ただしい意味とかは知らないです。

ただ、現場で使われてる意味としては、

 

スケジュール感とは、

 

「みんなのベターなスケジュールのイメージ」

 

のことです。

 

クライアント様(偉い人)が、いて、

 

自分(真ん中で右往左往)がいて、

 

仕事お願いする相手(業者)がいます。

 

みんな、理想の仕事スケジュールって違いますよね?

その理想スケジュール(心の中で描いてるスケジュール)を、スケジュール感っていいます。

 

なので、スケジュール感は、

 

大前提として、

 

調整するものです

 

調整してナンボです。

みんなが描いてるスケジュールのままで放ったらかしにすると、メチャクチャ痛い目にあいます。全員。

 

それわかってるのに、みんな適当なスケジュールを想像しています笑

 

「スケジュール感の調整よろしく」

 

こんな感じです。

 

この言葉の意味は

 

「納期までのやり取りの段取り(制作進行調整)よろしく」

 

と、同義語です。

要は、

 

スケジュールプラン頼んだよ。ってことです。

 

きっとこんな会話をします

 

クライアント「なる早(なるべく早く)で納品して! だから、業者と話し合ってスケジュール感調整しといて!」

 

 

なんて会話。しませんか?

 

しますよね?笑

 

 

超重要 

 

ここ、最大のポイント。

ここだけで、もーこのブログオッケーですw

 

とにかく、スケジュール感。って言われたら、

 

「すみません、納期っていつですか?」

 

って聞きましょう。

 

仕事ってすごいですよね。

 

一番大事な納期って、聞かないと教えてくれないもんなのです笑笑

 

 

納期が、わからなかったらスケジュールって組めませんよね?

 

2ヶ月後納期なのか、3日後なのか、

 

話全然変わりますよね?

 

なので、

 

 

スケジュール感

 

 

って言葉がでたら、でそうになったら

 

 

「今から、私はとても重要な事を言います」

 

って、話をどうにか止めましょう笑

 

そして、

 

「この仕事の納期はいつですか?」

 

って、聞きましょう。

 

 

はい、練習です。

 

僕に続いて言ってみてください。

 

「納期はいつですか?」

 

(=゚ω゚)

 

「納期はいつですか?」 

 

(=゚ω゚)

 

「大事なこと忘れてますよボケ、納期はいつですか?」

 

(=゚ω゚)

 

「納期言わないとスケジュール組めないですよねこのボケが」

 

(=゚ω゚)

 

「納期はいつですかボケ」

 

はい。これでもー大丈夫です。

 

スケジュール感って言われてもビックリしないで、対処できます。

 

スケジュール感とは

 

スケジュール調整してね。

段取り組んでね。

 

制作進行調整まかせたよ?

 

って意味です。

 

 

なので、とにかく言われたら、

 

「納期はいつですか?」

 

を、聞きましょう。これで、

ほとんど解決です。

 

では、次のレッスンは

(いつのまにかレッスンになってる)

 

 

実際のスケジュール感の調整をしていきましょう。

 

実践!!スケジュール感の調整編へ

 

続きます。

 

ちぇけら!!

オススメの映画予告『ヴェノム』_勝手に観た気になって語ろう

なんか怖いビジュアルのヴェノム。

 

ウにてんてんが付くのって好きな人いますよね。ヴェ。

 

エヴァ(=゚ω゚)

 

うん、エヴァンゲリオンくらいしか思いつきませんがw

 

ということでヴェノム。

 

予告編1。なので一番最初に作られたやつですかね?

映画『ヴェノム』予告 (11月2日公開) - YouTube

 

いやー、

ダークヒーロー。(=゚ω゚)笑

 

『ヴェノム』の予告編を観て、観た気になって語ろう

 

昔は、日本と海外で、

予告編て全然違ったんですよね。

日本で勝手につくってよくて。

今は、テロップくらいだったりするんですよね。本予告は。

 

他のプロモーション映像は、

わりと使えたりするんですけど。

 

そーそー。予告編作るってことは、

本編データを、相手に渡さなきゃ行けないんですよね。

 

例えばこのヴェノムだったら、

ソニー・ピクチャーズかな?が、映画作ったとして、その本編データを、

 

アメリカのスタジオの人が作るわけですが。

そこから、さらに日本のスタッフに本編映像を渡すと。

 

んなことできるかい!って話になるわけですよね。とくに、同時公開の場合は。

 

同時じゃなくても、もらえないですけど。てかそもそも、やたらめったに渡すことできないのが、普通で、とくに今みたく簡単にデータ化できちゃう時代に。

 

それが、普通ですよね。

 

当たり前。って全然違う話だ。

 

ヴェノム。

 

 

まず、2分35秒。

 

 

ながい!!やっぱハリウッド!

 

日本の予告は1分じゃないと流してもらえませんw

 

そうなんです、長いとそもそも流してもらえないんです、尺が決まってるから。

あの、上映前の尺。

 

だからだいたい1分とか90秒でとか

 

んーん。

 

そこを2分半。

すごい。

 

ちなみに、スタジオジブリの予告編というか、プロモーションは、5分くらいですw

 

つよいよねー。

 

予告編は、まず三ヶ所みます。

 

オープニング、真ん中、ケツ。

オープニング。

 

「後悔させてやる」

 

おー、ダークヒーロー(=゚ω゚)

 

なんでしょ。

ダークヒーローってなんなんですかね。

 

アメリカって、ダークヒーローすごい求められてる気がするけど。

 

スパイダーマンの敵みたいですね。

 

ちょっと前までは、

スパイダーマンだったんです。ヒーローは。

 

迷ってるヒーロー。

 

何が正しいのか。

これでいいのか。

 

アメリカはこれでいいのか。

僕みたいな弱い人間が、力をもって…

 

ヒーローってなんなんだ!

 

っていう。

 

アメーリカ!! 

とっとり!

アメーリカ!!

 

みたいなやつです。

 

でも、今は違います。

 

「後悔させてやる」

 

です。

 

後悔させてやる。(=゚ω゚)

 

 

そのまま、ミッドポイント見てみましょう。

 

1分20秒。

 

主人公は、走りドアを開け、新たなステージへ。

 

「気分が悪い」

 

そうです。

変な生き物に寄生され、

 

怪物になります。

 

うちなる声に支配されていきます。

 

あんまり、お前暴れるなよ!

なんて主人公はいいますが、

 

うちなる声は強いです。

 

 

おれに指図するな。

 

 

真のアメリカは、どちらでしょう。

 

 

取り憑かれた男がアメリカなのか。

 

内側から支配しようとしている声がトラン…間違えた、アメリカなのか。

 

後悔させてやる。

 

というメッセージは、誰に向けてなのか。

 

うちなる声。

怪物から、誰に向けての声なのか。

 

 

ラストです。

 

 

解き放たれた、

悪意が

増殖する。

 

 

誰の悪意なのか。

 

誰に向けての増殖するのか。

 

「お前は誰だ?」

 

「俺たちは、ヴェノム」

 

 

俺たち…

 

 

増殖する悪意は、どこに向かうのか。

 

そんなことを感じずにはいられない、

すっばらしい予告編です!!

 

 

あめーりか!!

あめーりか!!

 

 

増殖する悪意はどこに向かうのか!!

 

公式サイト

映画『ヴェノム』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 

 

オススメの映画予告_ボヘミアン ラプソディの構成比較まとめ

f:id:memento377:20181113120330j:image

 

一位取りましたね、

クイーン。

 

ずっずっちゃーん!!

ずっずっちゃーん!!

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁! - YouTube

 

「彼らの音楽を超えるのは、彼らの物語」

 

うん、そりゃ一位になるよ(=゚ω゚)笑

 

映画予告編を観て映画を語ろう!

さて、

『ボヘミアン』長いから中略。

 

 

映画のタイトルは二重かっこでくくりましょう。

 

この予告編のいいところ

 

1.コピーがとにかく強い。

2.音楽がとにかく強い。

3.ラストカットが強い。

 

もー、これで圧勝。

強い音楽に、リズムに乗せて、

合間に強いコピー打って

ずっずっちゃーん!

ずっずっちゃーん!

 

って最後にライブ会場の熱狂(=゚ω゚)

 

 

最高の映画やん。

 

もーうぃーうぃるろっきゅーだよ。

 

うぃーあーざちゃんぴょんだよ。

 

映画見終わったあと、

 

すごい良い気分で出てこれるのが

簡単にソーゾーついちゃうよ。

 

今日良い一日だったなーって。

楽しくて楽しくて。

 

あとは、ファーストカットですよ。

もーひきょう。

 

ドラムが振動してるの。

 

ずっずっちゃーん!

 

って。

 

 

それだけで、クイーンってわかるじゃん。

ファーストカットから3秒で鳥肌立つ予告編てほかにあるのかい?

 

わしゃしらん。

 

こんなん観に行くにきまってるじゃん。

 

全チャンプが泣いたよ。

 

最高だよ。

熱唱だよ。

 

 

いやー良い予告編だった。

最高です。

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト 大ヒット上映中!

 

 

映画宣伝プロデューサーの仕事が動き出すのはいつなのか?

前の記事。

一本の映画ができる中でのざっくりした映画宣伝の流れ01_映画の立ち上がり - 映画宣伝の仕事は予告編だけじゃない。と語る映像制作マンのヒビスケ

 

映画宣伝プロデューサー、始動

 

 

ケースバイケースを話してると一向に進まないけど、ゆくゆくは、具体的な話をしていきたいわけで、でもその前にある程度ポピュラーな話を一発しておくと、

 

そのあと、わりとすんなり受け入れられるので、そんな方向でカチンコ入れておきますチョーク多めで。

 

未だにチョークでカチンコに書き込む現場は過半数以上。

 

ということで、

 

映画宣伝プロデューサーが動き出すタイミングは、千差万別です。

 

以上です

 

 

(=゚ω゚)

 

 

うそです。

 

 

すっごいざっくり、

映画が動き出しました!!

 

って初めて、

 

 

そこから、映画宣伝部に話がいきます。

 

 

宣伝部の場合もありますし、

 

 

映画宣伝を専門にやっている宣伝会社もある。

 

 

ということで、

 

 

宣伝部に話が来ました〜。

 

 

宣伝部。

 

なので、宣伝部部長。

 

 

がおります。

 

 

部長に話がいきます。

 

映画プロデューサーがてくてくてく!!

 

 

「ぶっちょさーん!!

 

 

映画つくるよ!!!

 

 

宣伝して!!」

 

 

 

宣伝部長「いいよー!」

 

 

ということで、ということで、

ぶっ長さんは。

 

 

その作品に一番合いそうな人を

選びます。

 

 

が、

 

 

それ以上に、一番宣伝プロデューサーを選ぶときに、

 

 

主役との今までの付き合いです。

 

 

宣伝はもちろんなのですが、

 

 

監督とか脚本家は、

 

なんでしょう。

 

主役に選ばれることは稀ですが、

 

 

宣伝プロデューサーは選ばれます。

 

その人じゃなきゃいやだね。ってやつです。

 

 

なので、選ばれたりしながら、

 

 

宣伝プロデューサーが決まります。

 

 

いつごろ決まるのか

 

それは、

 

安全な映画制作ならw

 

 

ちゃんとテイクオフした映画なのであれば、

 

けっこー最初からいます笑

 

 

そうです、ちゃんとスタートしない映画もたくさんあります。

 

 

だいたいですが、

 

 

映画撮影の1、2ヶ月前くらいです。

 

 

千差万別ですけど。

 

 

急に降ってきます。

意外と笑

 

 

そこから、どんな映画か把握して、

宣伝プロデューサーと、

 

 

こんな感じでいきたい。

 

って話をする場合もあれば、

 

 

まあ、そこは力関係じゃないですけど、

 

 

 

お互いプロデューサーなわけで、

 

 

宣伝プロデューサーは、わりと自分の好きなように、

 

始めます。

 

 

結構、化かしあいじゃないですが、

 

 

あまり口出しされたくない場合は、

 

結構、内緒にいろいろ進めて、

 

 

ひっくり返せなくなるよう外堀を埋めますw

 

 

ここらへんは、どんな仕事でも一緒ですね。

 

 

そこから、その作品へ向けた、

宣伝チームの組みます。

 

宣伝プロデューサーがいて、

あと、数人。4〜5人プラス、状況タイミングにより、

ヘルプで他の宣伝チームに動員頼んだりします。

 

 

宣伝チームのかたち、ポジションについては、

宣伝会社によって、違うので(会社のポジションと同じ)

 

一概には言えませんが、

 

 

プロデューサーを中心に、

チームを組んで、映画を宣伝していく。

 

という形になります。

 

 

そして企画書をもらいそれをベースに巻き込む人(企業を)誘ったり、

 

脚本を読んだり(1、2ヶ月前に出来上がっていればw)

 

原作を読み込んだり、

 

大まかな宣伝プランを考えたり、

 

 

そもそもの企画発表会見を、

マスコミに流したり(ある程度早く宣伝が始められればw)

映画化決定とか(早めに準備できてればw)

 

 

なんてことも、やります。

 

 

 

こんな感じで、映画はスタートしていきます。

 

 

 

やっと映画宣伝プロデューサーが動き出した!笑

 

 

よかった。

 

これが、まあポピュラーな感じだと。

思います。

 

 

そして、

か必ず大きな映画であれば、

 

写真担当(スチール)

メイキング

そして、ライター

 

を、抱えます。

 

メイキングとカメラマンに関しては、

撮影の最初から最後までつきっきりだったりします。

 

 

こんな感じで、準備することは山のようにあって、

 

どんどん仕事が舞い込み、

下手したら2つとか映画を掛け持つ場合もあるので(宣プロ=宣伝プロデューサーを2つ掛け持つことはほぼないが、宣プロと、他の仕事で作品をかけもつことはある)

 

 

電話に出ることができないほど、

 

忙しいです。

 

 

映画が動き出します。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

一本の映画ができる中でのざっくりした映画宣伝の流れ01_映画の立ち上がり

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映画会社の宣伝部ではないですが、

映画宣伝の映像を制作する仕事をしているアオムーです。

 

アオムー#仮想通貨ウォレットブログ (@aomra_00) | Twitter

 

仮想通貨を追っていますw

 

 

 

映画宣伝の流れ

どんなお仕事でもそうですが、

毎回同じではありませんし、その都度違います。

 

リスト化.・序章「映像納品作業進行を自分で上手に進める方法」 - 超絶激務な映画マンのみんな喜ぶ仕事の進め方

 

 

でもなんとなくこんな感じで動いてるよなーっていう、

 ざっくりした映画宣伝の流れを書きます。

 

今回は、非常にポピュラーな感じだと笑

 

でも、映画宣伝て、そのうち書きますが、

宣伝プロデューサーと呼ばれる、

 

映画宣伝を取り仕切る人がいるのですが、

その人によって、ものすごく変わります。

 

その人の色がものすごく強くでます。

 

なので、就活特集ページよりは細かくかけますが、

これ書いたあとに具体的な人物を想定して書こうと思っている方が、

 

よりリアルだとは思います笑

 

今回はベースの方で。

 

まずは映画が動き出す

 映画が動き出す。

っていうのが、

 

実は非常に難しくてですね。

 

 

もちろん撮影が始まったら動き出してます。

じゃー撮影が始まったら撮影が完了するか。っていうと、

難しい。

 

映画撮影をまとめるのは、

映画プロデューサーです。

 

 

そしてもっとも重要なことは、

 

「やるかやらないかわからない状態で動き出す」

 

 

っていうやつです笑

 

 

まあ、映画だけじゃないですよね。

新商品とか新しい企画とか。

 

やるかわからないけど、

とにかく動き出して、パイロット版つくったり、

少数精鋭でとりあえず動き出してみようとか。

 

そこら辺と同じです。

 

 

じゃー何から動くか。

 

 

居酒屋ですww

 

 

結局最終目標は、

 

人とお金を集めて映画を完成させ公開させヒット作を生み出す。

 

 

なのですが、

 

どうしたら人とお金が集まるかなー。

っていうのを、

 

だいたい居酒屋で頭を捻りながら、

あーでもこーでも語り合います。

 

 

誰が?

 

 

一番、火種が発生しやすいのは、

 

 

プロデューサーと「誰か」の組み合わせです。

 

 

もー、ほんと「企画」なんですよね。

その誰かが、

 

脚本家の場合もあるし、

監督の場合もあるし、

 

お金出したい人(企業&事務所)。の場合もあるし、

 

俳優。の場合もあります。

 

監督と脚本家ってパターンもあります。

こんなの面白いんじゃないか!!

 

 

って監督と脚本家が練り上げてプロデューサーのところに持っていく。

パターン。

 

火種。

 

 

んで、

実は、映画宣伝プロデューサーが絡む場合もあります。

 

宣伝プロデューサーって面白い立ち位置で、

映画製作の一員であるのは大前提なのですが、

 

しかし、じゃー実際に映画作るのか。っていうと、違います。

 

なので、とても良い距離感なんですよね。

 

現場にいて仲間だけど、

なんというんでしょうか。

 

愚痴りやすいw

 

映画プロデューサーが監督の文句を助監督に言ったら角が立ちますが、

宣プロ(宣伝プロデューサー)だと、まあまあって感じで現場で引きずることはありません。

 

俳優も同じ。

監督の文句、現場の文句を現場で一生懸命やってる人にいうと

ムードが最悪になりますが、

 

宣プロなら誰にも漏らさないし笑

役者の機嫌をとるのも宣プロの仕事なので、

 

丸く収めます。

 

 

そんな感じで、宣プロも企画に絡むことがあります。

 

俳優さんが、宣プロのところに持ってきたりするんですよね。

あと、だいたい指名されます。

 

大御所の俳優だと。ただまぁ、めっちゃ大御所の話です笑

 

映画製作の火種を大きくしていく

そうやって火種ができて、

そこから大きな火にしていくのですが、

 

とにもかくにも、

 

「A4一枚」

 

これを作り上げなければなりません。

 

 

主演;〇〇

監督:〇〇

引きのあるワード:〇〇

主幹事:〇〇

 

なんていう、企画書ですよね。

これを作り上げるために、

 

映画作りたい人たちが、

暗躍しますw

 

 

どこから埋めるか。

 

 

そして誰を説得しにいくか。

 

 

しまった。

映画宣伝の話を書こうとしたら、

企画の話になってしまったw

 

 

次こそは、

宣伝の立ち上がりをかくぞ!笑

 

 

 

ありがとうございました!