映画宣伝の仕事は予告編だけじゃない。と語る映像制作マンのヒビスケ

ハーフフィクションドキュメンタリーエッセイです笑 なんでもかんでもやる映画宣伝の仕事。映画のメイキング撮影もインタビューも予告もなんでもやります映画がヒットするまでは

やれることからただ、ひたすら頑張ろう

また、いつの日か「がんばれ」って言葉が脚光を浴びる日がくることを願っています。

なんで今、嫌われる言葉なんだろうって思ったけど、たしかに場合によっては嫌な気もする。

 

多分、目線なんだろうなぁって。

男目線のCMが、性的で気持ち悪いって言われたり、

お母さんが息子を、気持ち悪がったり。

天からの目線、これが多分なくなったと思う。

 

ナレーションが非常に主観的になっているし、

増田明美だし。ひよっこ。

 

がんばれって誰目線やねん。

自分のことを、自分じゃ無い人間が見てる感じ。

見られてる感じ。急に、自分を感じる瞬間。

 

がんばれ。

 

誰かをみるのはいいけど、

誰かに見られてるのは耐え難い。

 

あと、温度ですかね。

高いところから、低いところへ。

エントロピーな感じですが、

輪郭がぼやけてるのに、そんな不確実な特殊性をもってこられても、

困っちゃうわけですね。

 

気付かないときが、一番正確に、コントロールできる。

人生を。

 

でも築いた、気づいたときに、一つ不確実なことを覚えたときに、

そこはかとない、そこにははかのない、

 

市松の、カラ松の、ぼんやりとした、

マイナス未来がスピンアンドオフするんだと思います。

 

どうにか、生き延びれるように。

やれることは全部やる。

 

がんばれ。