人生、リズムとタイミング

人生には、出会いとストーリー、シナリオと映像芸術が必要だ。

面白い文章を書きたい

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書きたいことを書きたい順番に書くと、それは多分口から出てくる言葉みたいなもので、

 

口から出てきたような言葉のエッセイは面白いって随筆に書いてあった気もするけど、

 

気づいたら牛のお腹の中で眠っていた。みたいなオチは欲しくなるわけで。

 

日常の中から、面白いエピソードを探すあれ。

タイガー&ドラゴンの岡田くんなのか、「オチはないんかい!」ってツッコミのあれ。なのか。

 

日常の出来事で、面白いエピソードってのはそーそー出てこないけど、なぜ出てこないかといえば、面白くする人がいるから目の前の出来事って面白くなるんですよね。

 

目の前の出来事を面白くする。っていうのが、例えば自分だったらそれ最高だし、そのまま文章にできればなお最高だし。

 

でも、よく考えたら面白くする人って僕じゃないなー、ってときに、面白くしてくれる誰か。が必要なのですが、

 

それがもしかしたら「構成くん」なのかもしれない。

 

構成くんは、非常にまじめで几帳面で、ぴしっ!っと生きている印象を受けると思うけど、構成くんは、実は気分屋で、日によって違う顔をする。

 

その顔って、ある程度パターンが決まっている。なんて言われているけど、人間の表情みたいなもので、

たしかに大きく分ければ、似たり寄ったりの顔になる。

 

キドアイラーク。なんて、

図を挟むとわかりやすいから、そのうち図を描いて挟みますが、

 

面白い文章とは、

感動の瞬間を切り取ってある文章です。

 

自分の。

 

自分が、感動したことを切り取っている文章。

 

ここでいう感動とは、泣くとかではなく、

 

感じたことによって、感情が動きますよね、

A地点からB地点とか、

えーとかびーとかえぬとかで、語るな。ってことで、

 

悲しいって気持ちから嬉しいって気持ちに感情って動きますよね。

 

その瞬間を切り取れれば面白い文章になります。

 

そうなると、

まず自分が今、悲しいっていう感情ポジションにいます。っていうのを相手に伝えなきゃいけないですよね?

 

なので、まず自分はとても悲しい。って話を書きます。

悲しい理由は、話す感じでいいわけです。

昨日の夜こんなことがあって、

一人称で、客観性なんていらないわけです。

 

自分のことのように、自分がなぜ悲しい気持ちでいるのかを、ちゃんと書きます。

 

そして、そこから嬉しくなる話を書きます。

なぜ嬉しくなったのか。

 

定番は、「悲しかったけど、すごい一瞬で嬉しい気持ちになることがありました!」って、気持ちが動いたときの話を先にして。

 

そして、自分の感情ポジションが、

悲しいポジから、嬉しいポジにしかもすごいスピードで、エネルギーで動いた。

 

感動した!ってことを書きます。

 

しかもその感動ポジション空間は、二次元じゃなく三次元だったりもします。

 

そんな風に、「自分感情ポジション」が、動いたって話を丁寧に書くと、それはとても面白い文章になります。

 

まずは、短編であり、一人称であれば、これで全て、エッセイとしてなりたつはずで。

この形に持ち込めば、だいたい面白いです。

 

なので、

簡単にまとめると、

 

「こんなできごとがあった!」

 

って文章に、

 

「まず僕は、こんな気分だった!」

 

って、感動ポジション開示を頭に入れる。

 

これだけで、格段にお話は面白くなります。

すばらしい!!