映画宣伝業界で働くと、変な人にぶつかります

日常目にする変な人たちの話。映画宣伝の裏話や、実際の仕事の流れとか

実践!スケジュール感を調整する_納期を確認する

スケジュール感。

 

 

んー。難しい言葉。

 

仕事で言われる「スケジュール感」の正しい意味とは - 映画宣伝の仕事は予告編だけじゃない。と語る映像制作マンのヒビスケ

 

なぜ難しいといえるのか。

それは、スケジュール感。を調べている人が多いからです笑

 

スケジュール感について書いてあるページがとても人気です。

 

さて、実践編です。

 

もー概念的な事ではなく、

実際に仕事の中で、スケジュール感。って言葉が出た場合の対処方法です。

 

上記のリンクの記事にも書きましたが、

とにかくスケジュール感とは、

 

名詞のフリした、動詞です。

 

「スケジュール感教えてね」

 

は、

 

「みんなのスケジュール調整して納期までに仕事終わらせてね」

 

って意味です。

 

 

なので、まず最初の課題として、

必ずやってください!

 

スケジュール感。っていわれた、

こう言ってください。

 

「納期はいつでしょうか」

 

はい、これで半分は解決です。

 

 

みんな、一番大事なこと言わないんですよ。

スケジュールの話ししてるのに、

納期を言わない。

 

なぜか。

 

実は、完璧に納期が決まってる仕事って正直そこまでないのです。

 

例えば、まあこのサイト映画宣伝に特化したサイトなので、映画宣伝で例えると。

 

あるテレビCMを作ってくれと。

そーすると主要な登場人物は

 

映画宣伝プロデューサー、テレビCM作成担当の宣伝マン、テレビCMを作成するクリエイター、最終的にオンエア用のデータを作成してくれるスタジオ、テレビCMに起用される映画主演のマネージャー、映画のメインマネージャー、あるときは映画監督…あるときはスポンサー…

 

などなど、ものすごい数の登場人物が出てきます。

 

んで、あなたはそーだなー、

ポジションとして、テレビCM制作担当宣伝マン!の、部下。

リアル(=゚ω゚)w

 

名前は…んー。青村さんにしよう。

 

「じゃー、青村、スケジュール感わかったら共有しといて」

 

「せんぱい!! 納期って…」

 

完璧!!☆

 

と、思いきや…

 

先輩:え、ちょっとわかんない!そこらへんも確認しといて!

 

(=゚ω゚)…

 

おーまーがー!!!

 

ここで、引き下がったら負けです。

だいたい、一番ヒントを持ってる人は、

 

わかんない。って言うものです。

 

そーやって自分のペースに持ち込みます。

常套手段です。

 

質問を変えます。

 

青村:最悪一番遅くて、いつですか?

 

先輩:いや、もちろんなるハヤだけど、、

まあ、オンエア枠来月の二週目の水木金だから、その前の週くらいか。

 

完璧☆

 

 

納期いつですか?と、聞きなさいと言いましたが、直接聞いても教えてくれません。

なので、

 

質問をうまく変えていきます。

 

一番いいのが、

使い道を聞くことです。

 

使い道。何をするか。

いつ使うか。

 

ここらへん。

そーすると、想像できます。

 

自分で調べられる程度の情報をなんとか手に入れましょう。

そこが勝負どころです。

 

 

ここで諦めると、あとあと辛いです。

というか、スケジュール感、定まりません。

し、勝手に突き進むと、

 

大ダメージを受けることがあります。

 

なんとか、ここで粘りましょう。

 

今回はここまで。

とにもかくにも、納期を聞こう。

 

話はそれからだ。

大事なことは言ってくれません。

 

それが、上司というものです。

聞いてこないお前が悪い。とか言い出します。

 

なんとか、聞きましょう。

がんばろー。

それでも教えてくれない上司は、

能力不足じゃなくて、性格が悪いです。

 

なんとか、聞いてみよう。

 

納期。