映画宣伝の仕事は予告編だけじゃない。と語る映像制作マンのヒビスケ

ハーフフィクションドキュメンタリーエッセイです笑 なんでもかんでもやる映画宣伝の仕事。映画のメイキング撮影もインタビューも予告もなんでもやります映画がヒットするまでは

映画宣伝は激務だと、メールを待っている映像制作会社の僕は思う

映画宣伝。

 

って言葉でいいますと、

 

多種多様な種類があるんです。

 

一番想像するのは、

 

映画制作配給会社ですよね。

 

 

東宝、東映、松竹。

 

あと、ワーナー、ギャガ、……もっといっぱいありますけど、

まあこんな感じで。

 

全部が全部制作をしているわけではないですし、

まあ、配給は全部やってるのかな?

 

映画会社に勤めている人は、忙しそうです。

 

特に、映画宣伝部ですよね。

ほんと映画宣伝部は忙しそうです。

 

映画宣伝て、予想外のといいますか、

多分想像できないいろいろなことが、仕事のうちに入るからです。

 

 

映画宣伝部はめっちゃ忙しそう

 

 

忙しそうな理由その1

 

メールが夜中の3時とかに返ってくる。

 

僕は、

映画宣伝会社から仕事をもらう立場でして、

会社から仕事をいただき、

 

映画公開前に、撮影中のメイキング映像を、

朝の番組で「〇〇絶賛撮影中!!」「俳優〇〇、クランクイン!!」

 

とか、ニュースとして扱ってもらえそうな、

今だと、LINEの映画ドットコムとかで、流れてきそうなネタを、

 

 

動画でつくるのが主な仕事です。

 

 

僕は、普通に日中働いています。

 

そしてお昼には、映画宣伝部の人にメールを送っています。

 

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メール

 

映画宣伝部様

 

いただきました修正をもとに、

新しくラフをつくりました。

 

(アップロードしたデータのリンク)

 

ご確認のほど、

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

アオムラ

 

お昼ごろ。

===================

 

 

 

こんなメールを送って、

 

返ってくるのが夜中の3時です。

 

 

ラフの動画も、

1分とか2分とかです。

 

それを見る暇もないといいますか

見てパッと判断しなきゃいけないので、

 

 

たしかに、忙しさの中で、パッと見ることが難しいだろうし、

 

とにかく、映画宣伝部の人たちは、

役者さんと一緒にいることが多いです。

 

テレビ局の人であったり、

とにかく人と会っている時間がほとんどです。

 

その中でスムーズに仕事をこなすわけですが、

やはりメールを返す時間はなかなかありません。

 

 

役者の人であったり、何かをお願いしたい相手と常にいるためメールが返せない映画宣伝部の人

 

まあ、誰かと、しかも仕事相手といるときになかなかメール返せませんよね。

今は、動画データなど、

 

メールでアップロードしたリンクを送って、

 

メールのリンクをぽちっとして動画をどこでも見ることが可能な時代です。

 

 

でも、たとえば全然違う作品の現場にいたら見ることができないし、

 

たとえばラフ、作成途中の動画を役者に見られて、

 

いや、これもっとこうしたほうがいいんじゃない?

とか言われると、

 

もー大変。

 

 

ただでさえ、アプルーバルっていって、

役者の(事務所の)オッケーを取る作業が最後にあるのに、

そこにたどり着く前に役者チェックがはいると、大変です。

 

 

本人が確認する場合もあるし、

マネージャーが確認する場合もあります。が。

 

このように、

 

 

映画宣伝部が激務な理由の多くは、

役者周りのお世話であってり、

その業務の前後のケアであったりが大きなウエイトをしめます。

 

 

って、はたから見てて思いますw

 

 

そんなこんなですが、

2018年の夏は、お盆はうちの会社は暇でした。

 

実は今作業をしてる作品は9月公開であったり、

秋以降であったりします。

 

なので、今年のお盆はしっかり休めました。

宣伝部の人は休めたのかしら。

 

 

 

電車の中は朝、三分の一くらいでしたね。

今週の平日。

 

みなさんは、お休みとれましたか??

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

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